一人暮らしの味方の家具

ベッド

空間を有効に使う家具とは

一人暮らしで、寝室にベッドを置きたいけれどもスペースを占領しないか心配、という方は多いでしょう。二段ベッドはベッドを設置したいけれどほかのスペースも確保したい、という方にとって実は便利な家具といえます。二段ベッドは子供用家具と思われがちですが、使い方次第で一人暮らしの部屋の空間を有効活用できるのです。二段ベッドのうち特に下段については、布団を敷かなければロフトベッドのように収納スペースとして活用することができます。収納ケースを設置することはもちろん、上段のフレームに突っ張り棒を設置してハンガーを掛けられるようにすれば簡単なクローゼットとして利用することもできます。二段ベッドの下段活用に注目し、自由自在に使用できるタイプのベッドも種類が豊富です。そのなかでも一人暮らしで使いやすいものを二種類あげるとしたら、一つは下段がソファタイプのものでしょう。普段はソファとして使用し、来客時はベッドにすれば急な来客があっても安心です。もう一つ取り上げたいのは、下段にキャスターがついているタイプの二段ベッドです。このタイプの長所はキャスターがついているため、下段を自由に使えるということです。来客時に全く別のベッドとして分離して使うほか、日常では上段のベッドと向きをずらすことでより広いベッド下の収納空間を生み出すことができます。また、キャスターがついているので、少し広めの部屋なら大きめものを収納すれば楽に取り出すことができます。二段ベッドは決して子供用家具ではなく、使い方によっては一人暮らしの限られた空間を有効活用する強い味方となるのです。